明けましておめでとうございます。今年も一緒に日々少し成長しましょう!

皆さま、明けましておめでとうございます。
おかげさまで、このブログも2年目に入ることができました。

昨年は、耳コピの話をはじめ、ピアノ演奏ボランティアやストリートピアノの話など、少し幅を広げてお伝えしてきました。

今年も、皆さんに少しでも参考にしていただけるような記事を書けたらいいなと思っています。

ピアノのみならず、人生をエンジョイできるよう、皆さんとともに「日々少し成長」していけるよう頑張ります。

本年もよろしくお願いします!


人気ブログランキング

私が実際に使用している電子キーボード

人気ブログランキングに参加していますので、よろしければクリックをお願いします!

人気ブログランキング

私が実際に使用しているキーボード

ヤマハ YAMAHA 電子キーボード piaggero ブラック NP-32B

ヤマハ YAMAHA フットペダル FC3A

こんにちは、玄大です。

今日は私が実際に使用しているキーボードを紹介します。

 

私は、ピアノ演奏のボランティアの依頼があったときには、できるだけ行かせていただいています。

現地にピアノがあれば、それを利用させてもらいます。

高齢者施設や障害者・児の施設などに置かれているのは、電子ピアノが多いです。

楽器のない場所では、自分のキーボードを持参します。


私は、楽器のない場所でも演奏に応じられるよう、4年前に、持ち運びができるキーボードを購入しました。

予算があまりないので、あまり高いキーボードは買えません。

上の写真は、私が実際に使用しているキーボードとフットペダルです。

キーボードの中には、音の強弱をつけられないものもありますが、このキーボードは、弾く強さで音の強弱をつけることができます。

キーボードの主流は61鍵ですが、このキーボードは76鍵

ピアノは88鍵ですが、それでは大きすぎて持ち運びが大変です。

しかし、61鍵になると、鍵盤が少なすぎて、自由に演奏しづらく、物足りないのです。

ピアノと同じように弾くためには、音を伸ばすフットペダルも必須です。

私はセットで購入しました。持ち運び用ケースも。

 

私は、このキーボードが気に入っていますが、今はもっといいキーボードが出ているかもしれません。

もし購入を検討されている人は、いろいろ調べてみてはいかがでしょうか。

今日の記事が参考になれば幸いです。


人気ブログランキング

「耳コピできるようになりたい」と思う人はどれぐらいいるのか?

人気ブログランキングに参加していますので、よろしければクリックをお願いします!

人気ブログランキング

こんにちは、玄大です。

耳コピできるようになりたい」と思う人はどれぐらいいるのか?

 

先日、耳コピについて話す機会がありました。

そこで、このブログで書いてきたノウハウを中心にお話ししました。

まず、曲を繰り返し聴き、一時停止しながら音程をメモ、そのメモを見ながら右手で試行錯誤しながら弾く。

加えて、伴奏の付け方、参考になる本や、施設で演奏させてもらう方法などについても、お話しすることができました。


私は、「耳コピに興味がある人は多くはないだろう」と思っていたのですが、皆さんの反応が想像以上によく、びっくりしました。

特に、「小さい頃にピアノを習っていた」とか、「昔、音楽をやっていた」など、楽経験者の中に、耳コピに興味を持たれる人が多かったと思います。

右手は耳コピで弾けるが、左手がどうしたらいいかわからない」という人も少なからずおられました。

私も、左手はあまり得意ではないのですが、「それなりのものを付ければ、それなりには聴こえる」と考えていて、すぐに活用できる簡単な5パターンを実演しながらお教えしました。

皆さん、目が真剣で、とても興味深く聞いておられました。

 

話し終わった後に、感想をお聞きすると、「耳コピのイメージがわきました」、「きっかけがつかめました」、「左手も簡単に考えたらいいんですね」、「またピアノを始めたくなりました」というような嬉しい感想をいただきました。

その後、早速左手での伴奏を付けられてYouTubeに動画をアップされた人や、仲間に呼びかけて、毎日5分ずつ弾いていこうというチャレンジを始めた人もおられたようです。

 

今回は約20分間の話でしたが、耳コピできるようになりたい」とか、「耳コピってどうやってやるの」などと思われている方は想像以上に多いということが分かりました。

少なくとも、私の想定よりも5倍以上おられると思います。

そして、長年悩まれておられた人も、ちょっとしたきっかけで、コツをつかんでいただけるものだなと思いました。

皆さんもぜひ耳コピにチャレンジしてみてくださいね。

もちろん、すぐにできるものではありません。

スラスラ弾けるには、試行錯誤や積み重ねが必要です。

経験や知識を積み重ねることで、直観で弾けるようになります(^^)


人気ブログランキング

人前で演奏するチャンスが来たときの選曲方法

人気ブログランキングに参加していますので、よろしければクリックをお願いします!

人気ブログランキング

こんにちは、玄大です。

皆さん、人前で演奏するチャンスが巡ってきたとき、「何を弾いたらいいだろうか?」と悩まれたことはありませんか?

私も、聴く人に喜んでもらうため、何を弾くかいつも悩みます。

聴く人に喜んでもらうためには、その人が聴きたい曲を弾くことがポイントです。

 

では、その人が聴きたい曲とは、どのような曲か?

そんなの、その人に聞かないとわかりません。

しかし、実際には、聞けないことも多いです。

そこで、キーワードになるのが、「流行歌」です。

10代20代の時に聴いていた曲は、いつまでも心に残っているものです。

それは、青春時代そのものであり、大切な思い出。

つまり、聴いてくださる人が10代20代の時に流行していた歌を弾くと、喜んでもらいやすいです。

時代ごとの流行歌。その時代に流行した歌。

演奏する側と聴く側が、かつての時代を共有できると最高!

それが、聴く人も弾く人もwin-winになれる瞬間ですね。

 

私は、必ず聴いてくださる人の年齢層を意識します。

ご高齢の人に、今流行しているJ-POPや洋楽を演奏しても、心を動かすことは難しいです。

逆に、子どもたちに、昭和の懐メロを演奏しても、わかってもらえません。

子どもたちには、まさに今流行している曲を弾くと喜ばれます。

 

演奏する場合、事前にどんな人が聴いてくれるのか、どんな曲が好まれるのかをリサーチし、聴いてくださる人の立場に立った選曲をしましょう。

そのためには、昭和から現在まで、幅広く流行歌を知っておく必要があります。

日々勉強ですね(^^)


人気ブログランキング

音階を知り、原曲のキーで弾こう

人気ブログランキングに参加していますので、よろしければクリックをお願いします!

人気ブログランキング

こんにちは、玄大です。

以前、耳コピには相対音感があれば便利だというお話をしました。

相対音感とは、1つの音と比較して音の高さを判断できる能力のことです。

「レミ♯ファソラシ♯ドレ」や「ドレミファソラシド」を聴いたとき、両方とも「ドレミファソラシド」に聴こえるようなイメージのものです。

たとえば、どんな音階の音楽でも、主音を「ド」に置き換えて歌うなど。

相対音感があり、耳コピができれば、様々な曲をハ長調で弾くことができるようになるでしょう。

 

しかし、ハ長調だけでは、次第に物足りなくなっていくでしょう。

調が変わると、曲のイメージが変わります。

もしも、ハ長調で弾けるようになった曲があれば、次に、原曲のキーで弾けるようになるよう挑戦してみましょう

 

そのためには、「音階」を知っていると便利です。

音階は、「スケール」とも言いますが、ここでは難しいことは言いません。

まずは、いわゆる明るいと呼ばれる「長音階」、ドレミファソラシドですね。

基準となる音により、ハ長調ニ長調ホ長調・・・12調あります。

音階が理解できると、キーを変えて弾けるようになります。移調ですね。

音階については、インターネットで調べてると、参考になるサイトがたくさんあります。

ハノンピアノ教本にも載っています。

移調ができると、耳コピの幅が大きく広がると思います。

また、歌の伴奏をする場合でも、歌手の声の高さに合わせて、移調が求められることがあります。

私も、すぐに移調して弾けるわけではないので、いろんな調で弾けるよう頑張りたいと思います。


人気ブログランキング

「音楽って稼げるの?」

人気ブログランキングに参加していますので、よろしければクリックをお願いします!

人気ブログランキング

こんにちは、玄大です。

皆さん、「音楽って稼げるの?」と思われたことはありませんか?
実際のところは、どうなのでしょう。
もちろん、一部の有名な作曲家、作詞家、歌手などの音楽家は、皆さんご存知のとおり、大きく稼いでいますよね。
また、 音楽系ユーチューバーも、人気のある人は、ものすごい再生回数を稼いでいます。

 

音楽は、YouTubeで聴く時代になりました。
昔の貴族は、宮廷で音楽家の生演奏を楽しんでいました。
日本でも、以前は、喫茶店やキャバレーなどで生演奏が盛んに行われていました。
ラジオからテレビへ。
テレビでは、人気歌手を自宅で気軽に、しかも無料で楽しむことができます。
テレビで活躍する歌手が人気を独占するようになりました。
お店にわざわざ生演奏を聴きに行く人は、どんどん減っていきました。

そして、今や YouTube の時代。
いつでも好きな時にスマホで好きな歌手、好きな曲を見たり聴いたりすることができるようになりました。
ますます、人気が一部に集中することになりました。


これからの時代、ますますこのような一極集中に拍車がかかっていくことでしょう。
これからの時代は、音楽もテクノロジーを使えないと厳しいでしょうね。
AI が作曲する時代ですから。

英語で、「winner takes all」と言いますが、勝者が独り占めする時代
悲しい現実ですが、音楽家だけではなく、特に芸術家はこの傾向が強いですね。

 

音楽教室を運営されている人も、近年は生徒集めに苦労されているとお聞きしています。
音楽教室を運営されるにしても、何か特徴を出さないと難しいと思います。
オンラインレッスンをされる方も、増えてきました。

 

一方、著名な音楽家でなくても、食べていかれている方は、大勢おられます。
実際、「音楽を聴きたい、楽しみたい」というニーズ自体は、たくさんあるのです。

 

私も、純粋に音楽を楽しんでいきたいです。
音楽は、人生に欠かせません。
私にとっては、「NO MUSIC, NO LIFE」です。
人間には音楽が必要です。
ぜひみんなで音楽を楽しんでいきましょう!


人気ブログランキング

YouTubeへピアノ演奏動画をアップしてみよう

人気ブログランキングに参加していますので、よろしければクリックをお願いします!


人気ブログランキング

こんにちは、玄大です。

皆さんは、YouTubeを見られますか?

うちは、3人の子どもたちがよくYouTubeを見ています。

というか、テレビよりも、もっぱらスマホで動画視聴です。

そして、この流れは、うちだけではなく、世界的に加速していくでしょう。

 

となれば、「ピアノ演奏動画をYouTubeにアップすると、多くの人に見ていただけるのでは?」と思われるのは当然です。

実際、動画をアップすることで、何人かの人に見てもらうことができると思います。

私も、以前、何度かピアノ演奏動画をYouTubeにアップしたことがあります。

確かに、一日に数人、いずれかの動画を見てくれていて、少しずつ再生回数は上がっていきます。

 

ただ、ピアノ演奏のYouTuberは、たくさんいますので、その中で生き残るには、何かオリジナリティが必要でしょう。

すでに、ストリートピアノの演奏動画に特化している人や、コスプレで弾いている人などがおられますね。

 

また、動画のアップにあたっては、著作権に注意が必要です。

JASRACが管理している曲は、基本的にアップして大丈夫です。

しかし、外国の曲は、基本的にNGです。

アップしてみて、再生回数が伸びない曲、意外に伸びる曲など、思いがけない結果が出て、面白いと思います。

 

動画を撮影して、アップする作業は、実際のところ面倒です。

また、マメに更新しないと、チャンネル登録者数は増えません。

チャンネル登録者数や再生回数を増やすには、粘り強くコツコツと続ける根気が必要だと思います。

 

ピアノを聴いてもらえる人を探している方、一度YouTubeへ演奏動画をアップされてみてはいかがでしょうか?

勉強になりますよ(^^)


人気ブログランキング