音階を知り、原曲のキーで弾こう

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こんにちは、玄大です。

以前、耳コピには相対音感があれば便利だというお話をしました。

相対音感とは、1つの音と比較して音の高さを判断できる能力のことです。

「レミ♯ファソラシ♯ドレ」や「ドレミファソラシド」を聴いたとき、両方とも「ドレミファソラシド」に聴こえるようなイメージのものです。

たとえば、どんな音階の音楽でも、主音を「ド」に置き換えて歌うなど。

相対音感があり、耳コピができれば、様々な曲をハ長調で弾くことができるようになるでしょう。

 

しかし、ハ長調だけでは、次第に物足りなくなっていくでしょう。

調が変わると、曲のイメージが変わります。

もしも、ハ長調で弾けるようになった曲があれば、次に、原曲のキーで弾けるようになるよう挑戦してみましょう

 

そのためには、「音階」を知っていると便利です。

音階は、「スケール」とも言いますが、ここでは難しいことは言いません。

まずは、いわゆる明るいと呼ばれる「長音階」、ドレミファソラシドですね。

基準となる音により、ハ長調ニ長調ホ長調・・・12調あります。

音階が理解できると、キーを変えて弾けるようになります。移調ですね。

音階については、インターネットで調べてると、参考になるサイトがたくさんあります。

ハノンピアノ教本にも載っています。

移調ができると、耳コピの幅が大きく広がると思います。

また、歌の伴奏をする場合でも、歌手の声の高さに合わせて、移調が求められることがあります。

私も、すぐに移調して弾けるわけではないので、いろんな調で弾けるよう頑張りたいと思います。


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「音楽って稼げるの?」

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こんにちは、玄大です。

皆さん、「音楽って稼げるの?」と思われたことはありませんか?
実際のところは、どうなのでしょう。
もちろん、一部の有名な作曲家、作詞家、歌手などの音楽家は、皆さんご存知のとおり、大きく稼いでいますよね。
また、 音楽系ユーチューバーも、人気のある人は、ものすごい再生回数を稼いでいます。

 

音楽は、YouTubeで聴く時代になりました。
昔の貴族は、宮廷で音楽家の生演奏を楽しんでいました。
日本でも、以前は、喫茶店やキャバレーなどで生演奏が盛んに行われていました。
ラジオからテレビへ。
テレビでは、人気歌手を自宅で気軽に、しかも無料で楽しむことができます。
テレビで活躍する歌手が人気を独占するようになりました。
お店にわざわざ生演奏を聴きに行く人は、どんどん減っていきました。

そして、今や YouTube の時代。
いつでも好きな時にスマホで好きな歌手、好きな曲を見たり聴いたりすることができるようになりました。
ますます、人気が一部に集中することになりました。


これからの時代、ますますこのような一極集中に拍車がかかっていくことでしょう。
これからの時代は、音楽もテクノロジーを使えないと厳しいでしょうね。
AI が作曲する時代ですから。

英語で、「winner takes all」と言いますが、勝者が独り占めする時代
悲しい現実ですが、音楽家だけではなく、特に芸術家はこの傾向が強いですね。

 

音楽教室を運営されている人も、近年は生徒集めに苦労されているとお聞きしています。
音楽教室を運営されるにしても、何か特徴を出さないと難しいと思います。
オンラインレッスンをされる方も、増えてきました。

 

一方、著名な音楽家でなくても、食べていかれている方は、大勢おられます。
実際、「音楽を聴きたい、楽しみたい」というニーズ自体は、たくさんあるのです。

 

私も、純粋に音楽を楽しんでいきたいです。
音楽は、人生に欠かせません。
私にとっては、「NO MUSIC, NO LIFE」です。
人間には音楽が必要です。
ぜひみんなで音楽を楽しんでいきましょう!


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YouTubeへピアノ演奏動画をアップしてみよう

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こんにちは、玄大です。

皆さんは、YouTubeを見られますか?

うちは、3人の子どもたちがよくYouTubeを見ています。

というか、テレビよりも、もっぱらスマホで動画視聴です。

そして、この流れは、うちだけではなく、世界的に加速していくでしょう。

 

となれば、「ピアノ演奏動画をYouTubeにアップすると、多くの人に見ていただけるのでは?」と思われるのは当然です。

実際、動画をアップすることで、何人かの人に見てもらうことができると思います。

私も、以前、何度かピアノ演奏動画をYouTubeにアップしたことがあります。

確かに、一日に数人、いずれかの動画を見てくれていて、少しずつ再生回数は上がっていきます。

 

ただ、ピアノ演奏のYouTuberは、たくさんいますので、その中で生き残るには、何かオリジナリティが必要でしょう。

すでに、ストリートピアノの演奏動画に特化している人や、コスプレで弾いている人などがおられますね。

 

また、動画のアップにあたっては、著作権に注意が必要です。

JASRACが管理している曲は、基本的にアップして大丈夫です。

しかし、外国の曲は、基本的にNGです。

アップしてみて、再生回数が伸びない曲、意外に伸びる曲など、思いがけない結果が出て、面白いと思います。

 

動画を撮影して、アップする作業は、実際のところ面倒です。

また、マメに更新しないと、チャンネル登録者数は増えません。

チャンネル登録者数や再生回数を増やすには、粘り強くコツコツと続ける根気が必要だと思います。

 

ピアノを聴いてもらえる人を探している方、一度YouTubeへ演奏動画をアップされてみてはいかがでしょうか?

勉強になりますよ(^^)


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ピアノを弾く親の子どもは、ピアノを弾くのか?

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「ピアノを弾く親の子どもは、ピアノを弾くのか?」

残念ながら、そんなことはありません。

私には、3人の息子たちがいます。

私は、ピアノでポップスなどを耳コピで弾いたりするのですが、残念ながら、息子3人とも全く興味を示しません・・・

しかも、「世間のお父さんたちは、みんなピアノが弾ける」と勘違いしています。

 

大体の人は、私がピアノを弾けることを知ると、驚かれます。

しかし、我が家では、妻も含め、だれも全く関心がないのです。

まあ、当然かもしれませんが。

私も、家族に無理にピアノに興味を持ってもらうつもりはありません。

「生まれたときから、お父さんが普段の生活の中でピアノを弾いている。」

息子たちからしたら、当たり前の日常なのでしょう。

 

息子たちに、特にピアノを弾かせるつもりもありませんし、とにかく自分の好きなことを見つけて、それに打ち込んでくれたらいいなと思っています(^^)


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耳コピでも表情豊かに!フレーズを繰り返すときは曲の表情を変える

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こんにちは、玄大です。

耳コピができたとしても、「どうしたら曲の表情が豊かになるか」と悩まれていませんか?

曲調が一本調子だと、聴いている人に飽きられてしまいます。

あくびをされてしまう可能性もありますよね。(あるあるです!)

 

1 曲の表情を変える

曲を表情豊かに、イキイキとさせるには、音の強弱や、緩急をつけるなどが効果的です。

さらに、同じフレーズを2回繰り返す場合、例えば1回目を強く、2回目を弱く弾くなど、曲の表情を変えてみましょう。

また、1回目は滑らかに、2回目は歯切れよく、あるいは、1回目と2回目の左手のコードを変えてみるなど、さまざまな工夫が考えられます。

そうすることで、コントラストができ、曲の表情がとても豊かになります

私はよく、2回目を1回目より1オクターブあげて、優しく弾いてみたりします。

プロのピアニストがポップスを演奏する時も、2回目は1回目より1オクターブ高くして優しく弾いてみたり、1番と2番の曲調を変えたりします。

 

2 ピアノ曲だけではなく、音楽全般で活用しよう

ピアノ曲だけではないですね。歌手が歌うポップスの伴奏でも、1番と2番の伴奏のアレンジを変え、曲が単調にならないようにしています。

おそらく市販の楽譜でも、そんなアレンジがされていると思いますが、耳コピをされた際も、曲の表情を変えてみるということは大切です。

とにかく、表情豊かに、いろいろと試すのがいいでしょうね。

皆さんも、参考にしていただけると幸いです。

 


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耳コピも「死ぬまで成長する」

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こんにちは、玄大です。

今日は、耳コピも「死ぬまで成長する」についてお話しします。

 

1 「脳は死ぬまで成長する」

皆さん、年を重ねると、体力の衰えとともに、脳も衰えると思われますか?

確かに、加齢に伴い、脳の体積は減少し、脳の機能は衰えてしまいます。

しかし、「脳は死ぬまで成長する」というのが、最近の脳科学でわかってきています。

脳科学について、私は詳しく語ることができませんが、音楽は、脳のアンチエイジングになるようです。

中でも、ピアノ演奏は、両手の指を使うため、神経を駆使する必要があり、脳の活性化に良いとのことです。

 

2 耳コピで大事なのは、「慣れ」

耳コピで大事なのは、「慣れ」です。

私は、小学生の頃から、テレビやラジオで流れている流行りの曲を聴いては、「ピアノでこの曲を弾きたいなあ。」と思い、試行錯誤しながら、耳コピをしてきました。

当然、その頃は、そう簡単に耳コピで曲を再現できる実力はありませんでした。

しかし、繰り返してるうちに、高校時代には、色んな曲を再現できるようになっていました。

耳コピで、好きな曲を再現することは、とても楽しかったです。

高校の音楽の授業で、一人ずつ歌うか演奏することがありましたが、私は、ピアノで歌謡曲のメドレーを演奏しました。

もちろん、耳コピです。

その時の曲目で、覚えてるのは、「秋桜」「いい日旅立ち」「年下の男の子」「贈る言葉」。そして、最後に、拙いショパンの「幻想即興曲」でした。

一人でこれだけの曲を弾き、先生から、「長すぎる」と注意されましたね。

 

3 耳コピも死ぬまで成長する

それからも、耳コピを続け、現在に至っているのですが、年を重ね、色んな曲を耳コピしているうちに、だんだんと耳コピに慣れ、以前弾けなかった曲が、ある時なぜか弾けるようになったりもします。

耳コピも、どんどん成長するのだと思います。

「脳は死ぬまで成長する」と言われますが、「耳コピも死ぬまで成長する」ものだと確信しています。

皆さんも、末永くピアノが弾けるよう、そして、耳コピが進化するよう、楽しんでいきましょう!


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プロとアマの違い

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こんにちは、玄大です。

今日は、プロとアマの違いについてお話しします。

 

1 合唱の経験について

私は、大学時代に合唱団に所属していました。

もちろん、アマチュアですが、小林研一郎さんや井上道義さんといった超大物指揮者によるオーケストラの演奏に、合唱で出させていただいたことがあります。

このような経験は、なかなかできるものではないため、とても貴重な経験をさせていただきました。

合唱のいいところは、4つのパートがピタッとハモったとき、身震いがするぐらい感動することです。

これは、実際にしてみないと分かりません。

しかも、うまくいけば、「倍音」といって、たとえばドの音のもう一つ高いドの音が聞こえるのです。

これでハーモニーの厚みが増します。

合唱の練習は厳しかったです。

当然ですが、4つのパートが一つでも揃わないと、音楽として成立しないのです。

どこか少しでも音程がズレると、その音楽は、聴いていて不快なものになってしまうのです。

なので、本番前は、みんなで必死になって練習していました。

 

2 プロの世界

プロの世界は、もっと厳しいです。

少しでも音程がズレると、容赦ないツッコミが入ります。

針の穴に糸を通すような音程が求められます。

私は、妹が声楽をしており、地元の新人演奏会に応募し、私はピアノの譜めくり役で、ピアノ伴奏の横につきました。

歌が始まって10秒も経たないうちに、審査員から、「はい、もう結構です。」と言われ、演奏を止めさせられました。

これもオーディションです。オーディションの世界は、厳しいです。

私が、プロのオーケストラの合唱で出させていただいた際にも、合唱の音程がイマイチだったので、合唱指導の先生が、指揮者に「どうなってるの!」と叱られていました。

歌う側の練習不足なのですが、指導の先生が、責任者として叱られるのです。

プロの世界の厳しさを感じた瞬間でもありました。

大学の合唱団は、プロではありません。それでも、一定レベルのものが求められます。

みんなそれぞれが、一生懸命練習していました。

 

3 見るのは楽しいが、するのは地獄

エンターテインメントは、「見るのは楽しいが、するのは地獄」だと、言われています。

プロの方々は、一見とても華やかそうで、楽しそうにされていますが、実際は相当努力されています。きわめて厳しい世界の中で、戦っておられます。

このようなことを知っていると、音楽など、エンタメの見方も変わってくると思います。

今日はプロとアマの違いについてお話ししました。

少しでも参考になれば幸いです。


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