ピアノ演奏ボランティア体験談(介護施設編)

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ピアノ演奏のボランティアの依頼があったら、できる限り行かせてもらっています。
これまで、介護施設自治会の集まり、精神障害者のサロン、放課後等デイサービスなどで演奏したことがあります。ボランティアセンターの人からは、ただ演奏するだけではなく、聴く人も一緒に歌えるようにすると喜ばれると聞き、そうするようにしています。

今日は、介護施設で演奏した主な曲目をご紹介しましょう。

憧れのハワイ航路、青い山脈君恋し、365歩のマーチ、スーダラ節、明日があるさ、おさななじみ、北国の春川の流れのように、世界の国からこんにちは、柔、男はつらいよ、リンゴの唄、有楽町で逢いましょう、こんにちは赤ちゃん、レット・キス(ジェンカ)、見上げてごらん夜の星を上を向いて歩こう、星影のワルツ、8時だョ!全員集合メドレー、いつでも夢を、エデンの東ムーンリバー風と共に去りぬ

それと、誕生日を迎えられた方がいたので、最後にHappy birthdayの歌のリクエストにもお応えしました。

多くの曲は、歌詞カードを配り、皆で一緒に歌いました。クイズも交えたりしながら、楽しく過ごすことができましたよ。

エデンの東ムーンリバー風と共に去りぬなど、映画音楽は、ちょっと場違いだったかもしれません。それよりも、歌謡曲の方が、皆さん楽しそうでした。

最後に、「どの曲がよかったですか?」と尋ねると、皆さんバラバラでした。そして、「今度は、どんな曲を聞きたいですか?」と尋ねると、これも結構バラバラで、美空ひばりさんの「越後獅子の唄」と言う方もおられました(私、勉強不足でこの曲は知りませんでした・・・)。

コロナ禍で、みんなで歌うことは難しいかもしれませんが、自分の演奏で、喜んでもらえたり、青春時代を思い出してくれたりすると、とても嬉しいものです。

もし、演奏する機会がほしいなと思われている方がおられましたら、このようなボランティアにもぜひ挑戦されてみてはいかがでしょうか。

次回は、もう少しボランティア体験について、書いてみます。