ピアノ演奏ボランティア体験談(放課後等デイサービス編)

f:id:KHH:20220226141144p:plain

今回も、ピアノ演奏のボランティアの体験談をお話しします。

私は、これまで、介護施設自治会の集まり、精神障害者のサロン、放課後等デイサービスなどで演奏したことがあります。
今日は、放課後等デイサービスでの体験談をお話しましょう。

放課後等デイサービスとは、障がいのあるお子さんや発達に特性のあるお子さんのための福祉サービスです。小学生から高校生ぐらいの年齢の方まで、年齢層は幅があります。

ここでも、ただ演奏するだけではなく、先生方に前に出てきてもらって踊ってもらったり、クイズをしたり、皆で打楽器を鳴らしあったり、皆で一緒に楽しめるようにプログラムを組みました。

曲目は、下記のとおりです。
紅蓮華、星影のエール、恋、夜に駆ける、おどるポンポコリン、香水、ミッキーマウスマーチ、スーパーマリオのテーマ、ドラえもん、さんぽ など。

事前に、担当の方から、子どもたちが、どのような曲が好きか聞き、それに合わせて準備しました。そのおかげで、とても楽しんでもらえたようでした。
このように、演奏会の前に、担当の方から参加者の好きな曲を聞いておくことが大切です。ボランティアも、ニーズへの対応が重要です。

一方、NiziUのMake you happyやLisaさんの炎などの突然のリクエストに対応できなかったのが、心残りでした。もっとレパートリーを増やさないと。

それにしても、実際に子どもたちを対象に演奏すると、子どもたちがどんな歌が好きなのか、今どんな歌が子どもたちの間で流行しているかなど、肌で感じることができて勉強になります。子どもたちも、歌をよく知っています。

終わり際に、あるお子さんから、「とても楽しかったです!また来てください」とのお礼の手紙までもらい、とても嬉しかったです。Make you happyとも書かれていました。今度は、必ず弾きたいと思います。