ピアノ演奏ボランティア体験談(自治会の集まり編)

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今回も、ピアノ演奏のボランティアの体験談をお話しします。

私は、これまで、介護施設自治会の集まり、精神障害者のサロン、放課後等デイサービスなどで演奏したことがあります。
今日は、自治会の集まりでの体験談をお話しましょう。

自治会(地域の集まり)での演奏について

今回は、地域のいきいきサロンという催しで、70代前後の方々が集まる社交の場でした。女性の方が、やや多かった気がします。いくつかあるプログラムの中の一つとして、私の演奏がありました。私の一つ前のプログラムは、軽く手足を動かす体操で、私も一緒に参加しました。その後、私の番に回ってきました。

今回の持ち時間は、15分でしたので、選曲は厳選しました。

曲目は、下記のとおりです。

明日があるさ、高校三年生、スーダラ節、おさななじみ、川の流れのように青い山脈、憧れのハワイ航路。

それぞれの曲を演奏するにあたっては、昔を振り返ってもらえるように、解説やエピソードを加えました。また、いくつかの曲は、歌詞カードを用意し、一緒に歌えるようにしました。

演奏してみて

スーダラ節の演奏の時には、陽気な女性の方が、「スイスイスーダララッタ」というサビの部分で、楽しそうに手を動かして踊られていて、こちらも楽しくなりました。

また、高校3年生は、皆で一緒に歌ったのですが、男性と女性のユニゾンが素晴らしく、合唱を聴いているような心地になり、身震いするほどでした。

あっという間に15分が経ち、終了しましたが、ある参加者からは、「もう終わりか。なんかあっけないなー。」と話され、短く感じられたんだな、楽しんでもらえたんだな、と嬉しかったです。

できるなら、皆さんで歌って楽しんでもらえるものについては、30分から45分ぐらいあった方がいいかなと思いますね。1時間だとちょっと長いかな、15分だとちょっと短いかなという感じです。

キーボードについて

あと今回の会場には、ピアノや電子ピアノがなかったため、用意していただいたキーボードで演奏しました。ただ、キーボードの種類にもよるのですが、今回のキーボードは、音の強弱がつけられなかったり、足のペダルがなく、音を伸ばしづらかったりしたので、簡単な演奏しかできないところが難点ですね。少し機能のよいキーボードや電子ピアノがあれば、演奏の幅が広がっていいですね。

ただ、演奏させていただける機会は、本当にありがたいものです。私は、次の機会のために、少し機能のよいキーボードを購入しました。

皆さんも、よろしければ、参考にしてくださいね。


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