ピアノ演奏ボランティアを始める方法

人気ブログランキングに参加していますので、よろしければクリックをお願いします!


人気ブログランキング

f:id:KHH:20220403105056p:plain

今日は、私がボランティアを始めたきっかけについて、リクエストをいただきましたので、高齢者施設や児童施設などで、ピアノ演奏ボランティアを始める方法について紹介しますね。このように、皆さん知りたいことがありましたら、コメントをいただけると嬉しいですね。私でお答えできることは、答えていきたいと思います。

ピアノ演奏ボランティアを始める方法

ピアノ演奏のボランティアを始める方法としては、まず、直接施設に宣伝に回る方法があります。しかし、それは、宣伝に回る側も大変ですし、宣伝を受ける側にとっても、忙しい中、邪魔に思われるかもしれません。

最も、現実的なのは、地域の社会福祉協議会にある「ボランティアセンター」に登録する方法と思われます。そこでは、ボランティア活動をしたい人とボランティアの派遣を希望される方が登録されており、マッチングをしてくれます。

私も、なかなか自分のピアノ演奏を人に聴いてもらう機会がなく、そのような機会を探していました。自分の演奏によって、一人でも元気になってもらえたら、一人でも勇気づけられたら、そして社会に貢献できたらという思いをずっと持っていました。そして、そのような機会を得るためにはどうしたらいいか、いろいろと方法を探していたところ、「ボランティアセンター」に出会いました。

ボランティアセンターで登録

私は、早速、ボランティアセンターに登録しました。

登録方法などは、各地域の社会福祉協議会のホームページに書かれていますが、まずは、ボランティアセンターに電話や訪問するなどして、問い合わせてみるのがいいでしょう。

私の場合、登録してすぐ、ボランティアの依頼がありました。これが、私の最初のピアノ演奏ボランティアでした。

なお、ボランティアセンターの担当者の方からの助言で、単にピアノを演奏するだけではなく、みんなで歌えるようにしたら、喜ばれるとのことでした。それを聞き、私は、単にピアノを演奏するだけではなく、みんなで一緒に歌ったり、手拍子をしてもらったり、クイズを交えたりして、参加体験型の楽しい演奏会にするように心がけています。

また、ボランティアセンターの職員さんとのコミュニケーションも大切です。良好な関係を築いておくことも、活動するうえでは大切だと思います。

どれぐらい依頼があるか

私の場合は、比較的規模の小さな市に登録していますので、たまに依頼がある程度です。また、最近は、残念ながら、新型コロナウイルスの感染拡大により、依頼は滅多にありません。しかし、大きな市や、複数の市に登録していると、もう少し依頼があるのかもしれません。

先日、年度更新の手続きのため、ボランティアセンターの方と話したところ、コロナの影響で、音楽系のボランティアのニーズは少ないとのことでした。むしろ、手品や、アロマ、工作、紙芝居、腹話術などの依頼が中心のようです。音楽系のボランティアは、コロナが収束するまでは厳しいかもしれませんね。

このような中ですが、音楽を通じて人に喜んでいただきたい、社会に貢献したい、と考えておられる方は、ボランティアセンターへの登録を検討されてみてはいかがでしょうか。世界が広がるかもしれません。


人気ブログランキング