結婚式でピアノ演奏を成功させる方法

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皆さんは、身内や友人の結婚式でピアノを弾いたことがありますか?私はあります。
ピアノがある程度弾けると、嬉しいことに、「結婚式でピアノを弾いてくれないか」という話が舞い込んでくることがあります。私の場合、このような依頼が数回ありました。

ちなみに、私は、自分の結婚式でも、グランドピアノを用意してもらい、長渕剛さんの「乾杯」を弾き、会場の皆さんで歌ってもらいました。(私の友人も、この方法を気に入り、後に、自身の結婚式で、KANさんの「愛は勝つ」をピアノ演奏し、みんなで歌っていました。)

クラシックを弾くかポップスを弾くか

結婚式でピアノを弾く場合、クラシックかポップスに二分されます。どちらも、それぞれの良さがありますので、どんな結婚式かによって、弾き分ければいいと思います。

私の場合は、親戚の結婚式では、クラシックやスタンダード系にしました。たとえば、「アメイジンググレイス」、「星に願いを」、「カーロ・ミオ・ベン(イタリア歌曲)」です。妹が声楽をしているので、私の伴奏で妹が歌うことを何回かしました。

また、友人の結婚式では、一人でピアノを弾かせてもらいました。その時は、ポップスのメドレーを弾きました。「お嫁においで」「アンパンマンマーチ」「ミッキーマウスマーチ」「銀河鉄道999」「未来へ」「乾杯」をはじめ、オリジナル曲も交えながら、全8曲をメドレーで弾きました。もちろん、あまり長くなってはいけないので。サビの部分を中心にです。「ミッキーマウスマーチ」では、自然と手拍子が起こり、とても嬉しかったです。

このように、結婚式のようなおめでたい場では、「ミッキーマウスマーチ」のような楽しい曲を弾くと盛り上がるでしょう。手拍子が自然に起こるのは、とても気持ちがいいですよ。

みんなが知ってる曲が、みんなが聴きたい曲

みんなが知ってる曲が、みんなが聴きたい曲です。みんなは、知っている曲を聴きたいのです。プロの演奏家でも、まず、みんなが知っている曲から始め、心をつかみ、最後に新曲やオリジナル曲で締めくくるというのが定石です。
結婚式でも、広くみんなが知っている曲を中心に弾くといいですね。

ワンポイントアドバイス

響きのいい会場でピアノ伴奏をする時の注意点です。私の伴奏で、妹が会場を歩きながら歌い回ったことがあります。ところが、遠くに行くにつれ、声が遅れて聞こえるのです。いわゆる「ドップラー効果」です。それに合わせて、伴奏を遅らせて弾くと、テンポがおかしくなってしまいます。私も、ずれてしまいました。難しいところですが、リハーサルでよく確認し、本番ではいい演奏ができるといいですね。

以上、これから結婚式で演奏する機会があれば、ぜひ参考にしてくださいね。


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