ピアノをタダでもらう方法

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「ピアノがほしい。」、「ピアノを買いたいけど、高いな。」と思っている方、ピアノをタダでもらえたら嬉しくありませんか?

私は、タダでピアノをいただくことができました。

いただけて、とても嬉しかったです。

今日は、ピアノをタダでいただいた方法を皆さんと共有したいと思います。

1 ピアノをタダでもらうには

ピアノをタダでもらう方法があります。

ただし、時間はかかります。

普段から、周りの人たちに、「ピアノがほしい。」と思っていることを伝えておくのです。

伝えることで、「確かあの人が、ピアノがほしいと言ってたな。」と、気にかけてもらえるようになります。

伝えないと、伝わりません。

世間には、「家にピアノがあるけど、もう弾く予定はないし、どうしよう。」と考えている人が、必ずいます。

中には、ピアノを処分することを考えている人もいます。

そのような方に、自分の思いが伝わると、タダでもらえる機会が来るかもしれないのです。

2 私の体験談

私が、ピアノをタダでもらうチャンスは2回ありました。

(1回目)
私の実家には、もともとアップライトピアノがあり、私と妹が弾いていました。

ある時、妹が音楽でお世話になっている方から、「よかったらピアノを譲るよ。」との話をいただきました。

ピアノが2台あれば、取り合いにならないので、ベストです。

しかし、マンションで、2台目を置くスペースがなかったため、断念しました。

倉庫を借りる案もありましたが、費用がかかるため、あきらめました。

その後、妹は結婚し、ピアノを持っていったため、家にピアノはなくなりました。

(2回目)
それから、私も結婚し、電子ピアノを購入しました。

本当は、電子ではないピアノがほしかったのですが、自宅がマンションであるため、大きな音が出せません。

また、防音設備を設置すると、部屋が一つつぶれるため、妻から猛反対をされました。

電子ピアノでさえ、邪魔者扱いです。

住宅事情もあり、私は電子ピアノで落ち着きました。

私は、妻に、「やっぱり、電子じゃないピアノを弾きたいなあ。」と日頃から言っていました。

そんなある日、妻の実家から、「ピアノがいらなくなったので、引き取らないか。」との話をいただいたのです。

もちろん、「ありがとうございます。」と、喜んで引き取らせてもらいました。

自宅マンションでは、大きな音が出せないため、私の実家に置くことにしました。

これで、私も弾きたいときに電子ではないピアノが弾ける環境が整ったのです。

3 まとめ

「ピアノが欲しい」と思っている方は、普段から周囲の人に、「自分はピアノが好きだ。」、「自分はピアノがほしいと思っている。」と伝えておくことをおすすめします。

確実にいただけるかは分かりませんが、日頃から、自分の思いを語っていると、どこからか幸運が舞い込んでくるものです。

ただし、あまりしつこく言うと、逆効果になるため、さっぱりと言うようにしましょうね。

それでは、幸運を祈っています(^^)

以上、これから結婚式で演奏する機会があれば、ぜひ参考にしてくださいね。


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