DTMの経験談

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DTMとは

皆さんは、DTMという言葉を聞かれたことがありますか?

DTMとはDesk Top Music(デスクトップミュージック)の略で、パソコンを使用して音楽を作成編集することの総称です。

「楽しそうだな」と感じる方もおられるでしょうし、「難しそうだな」と思われる方もおられるかもしれませんね。

両方とも「当たり」です!

DTMは、とても楽しいです。そして、とても難しいです。

コロナ禍による巣ごもりで、DTMをする人が増えているらしいです。

先日、NHKで特集されていましたが、高校生の二人組が作曲をしていました。

 

DTM体験談

私も、かつて、YAMAHAのXGworksという機材を使って、DTMで何曲か作ったことがあります。

その頃は、まだDTMは珍しかったです。

キーボードで弾いたメロディーをパソコンに取り込んで編集したり、直接パソコンに色んな楽器のメロディー等を打ちこんだり。

それを組み合わせて、楽曲が出来上がっていくことに、すごく感動し、面白かったです。

何か、自分が小室哲哉さんみたいになった気分でした。

しかし、作業には、時間がかかります。

慣れない操作でもあり、1曲作るのに、何週間もかかりました。

社会人なので、あまり時間が取れない中での作業だったので、自由時間は、全てそれに費やした感じでした。

その割には、なかなか思うような音楽が作れないのです。

DTMは、とても緻密な作業で、とにかく時間が必要です。

精神的にもキツイ作業ですし、センスも必要です。

私は、結局2、3年でやめてしまいました。

私の知り合いも、時間がかかるので、やめたと言っていました。

 

3  私がDTMを経験してよかった点

私はDTMをやめましたが、過去に作った曲は、自分の結婚式でのBGMに使用し、友人の結婚式でもピアノで弾かせてもらいました。

また、何よりも、一人で音楽を作ることの難しさを実感することができ、とても勉強になりました。

DTMには、ピアノの知識だけではなく、ブラスやストリングス、ドラムスの知識等がないと、難しいです。

これらの知識がないと、どうしてもぎこちない楽曲になってしまいます。

編曲には、編曲に関する知識や技能が必要です。

ピアノしか経験しなかった方にとって、すぐにDTMで楽曲を作るのは難しいでしょう。

しかし、これからの時代、ピアノ曲だったら別ですが、「自分が作った音楽を納品したい。世間に知ってもらいたい。」と思われる方にとっては、DTMができないと厳しいかもしれません。

 

今日は、DTMについてお話ししました。

皆さんの今後の音楽人生の参考になれば幸いです。

 


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