音階を知り、原曲のキーで弾こう

人気ブログランキングに参加していますので、よろしければクリックをお願いします!

人気ブログランキング

こんにちは、玄大です。

以前、耳コピには相対音感があれば便利だというお話をしました。

相対音感とは、1つの音と比較して音の高さを判断できる能力のことです。

「レミ♯ファソラシ♯ドレ」や「ドレミファソラシド」を聴いたとき、両方とも「ドレミファソラシド」に聴こえるようなイメージのものです。

たとえば、どんな音階の音楽でも、主音を「ド」に置き換えて歌うなど。

相対音感があり、耳コピができれば、様々な曲をハ長調で弾くことができるようになるでしょう。

 

しかし、ハ長調だけでは、次第に物足りなくなっていくでしょう。

調が変わると、曲のイメージが変わります。

もしも、ハ長調で弾けるようになった曲があれば、次に、原曲のキーで弾けるようになるよう挑戦してみましょう

 

そのためには、「音階」を知っていると便利です。

音階は、「スケール」とも言いますが、ここでは難しいことは言いません。

まずは、いわゆる明るいと呼ばれる「長音階」、ドレミファソラシドですね。

基準となる音により、ハ長調ニ長調ホ長調・・・12調あります。

音階が理解できると、キーを変えて弾けるようになります。移調ですね。

音階については、インターネットで調べてると、参考になるサイトがたくさんあります。

ハノンピアノ教本にも載っています。

移調ができると、耳コピの幅が大きく広がると思います。

また、歌の伴奏をする場合でも、歌手の声の高さに合わせて、移調が求められることがあります。

私も、すぐに移調して弾けるわけではないので、いろんな調で弾けるよう頑張りたいと思います。


人気ブログランキング